今年10発目に読んだのは恩田 陸の六番目の小夜子
恩田 陸の処女作でミステリー形式となっている
普段私が読む本の中ではちょっと厚めの本だったのだが
それを感じさせないくらい爽快に読める本だった
というのもミステリー作品というのは読んだことがなかったので
どんなものかと期待半分、不安半分で読んでいたためだと思う
恩田らしい相変わらず主人公が誰なのかよく分からない作りで物語は始まり
謎が謎を呼ぶ展開でもう何がなんだかカオスな状況下で終盤を迎える
はっきり言って読む価値なし
中〜後半はなかなか面白かったがあのラストと謎解きはいただけない
本作を品評会が酷評したのと私も同じ気持ちだ
試しに知り合いにも読ませてみたが同じ感想だった
読んだ時間を返せとまでは言わないが(さすがにそれはない(笑))
別の恩田作品でお口直しをしたいと思う今日この頃。
恩田 陸の処女作でミステリー形式となっている
普段私が読む本の中ではちょっと厚めの本だったのだが
それを感じさせないくらい爽快に読める本だった
というのもミステリー作品というのは読んだことがなかったので
どんなものかと期待半分、不安半分で読んでいたためだと思う
恩田らしい相変わらず主人公が誰なのかよく分からない作りで物語は始まり
謎が謎を呼ぶ展開でもう何がなんだかカオスな状況下で終盤を迎える
はっきり言って読む価値なし
中〜後半はなかなか面白かったがあのラストと謎解きはいただけない
本作を品評会が酷評したのと私も同じ気持ちだ
試しに知り合いにも読ませてみたが同じ感想だった
読んだ時間を返せとまでは言わないが(さすがにそれはない(笑))
別の恩田作品でお口直しをしたいと思う今日この頃。
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