今年6発目に読んだのはサリンジャーのライ麦畑でつかまえて
世界中で大ヒットしていまもなお売れ続けている作品
一方でケネディ元大統領を暗殺したオズワルド
レーガン元大統領を暗殺したジョン・ヒンクリー
ジョンレノンを暗殺したマーク・チャップマン等が愛読していたため
禁書とまで言われている一冊

内容はというと。。非常に読みにくい
とにかく主人公に感情移入ができないし
バックグラウンドに対してもかなりの隔たりを感じた
そういうわけで読むのにものすごく時間がかかった作品

思春期の少年が大人に成りつつある精神的に不安的な時期を描いたものだが
その不安定な感情があまりにも私をイライラさせてしまい
何度本を引き裂こうかと戸惑った
正直これが名作と聞かれても(聞かなくても)駄作にしか思えなかった

ヘミングウェイの老人と海もそうだったが
どこかのんびりしていて刺激が少なくて読み応えがない
想像を掻き立てるような、ページをめくるのがワクワクするような、
そういう作品を読んでみたい


1951年発表、累計発行部数は全世界で6000万部以上
ライ麦畑でつかまえて ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー、野崎 孝 他 (1984/05)
白水社

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会社の人に何読んでるの?と聞かれて

「トルストイです」って言ってみたい
「サリンジャーです」って言ってみたい
「罪と罰です」って言ってみたい

「宮沢賢治です」とは言いたくない
「芥川龍之介です」は、なんだか初心者っぽい
「芥川です」は、玄人っぽい
「爆笑問題です」は、ちょっと恥ずかしい

「マルクスです」は、かっこつけすぎ
「完全自殺マニュアルです」は、ネタで使える
「人間失格です」私がね
「広辞苑です」持てるか
仕事の帰りの電車の中で中学校時代の先生に会った
会ったというよりは見たというほうが正しいが。。
でも声はかけなかった
かけなかったというよりはかけられなかった。。

中学を卒業して10年近く経って向こうは覚えてないかもしれないし。
それで声をかけて( ゚Д゚)ハァ?って顔されたらイヤだし。
だから声をかけるなら向こうからかなって思ってたし。
なんとなくそんなことを考えてたら駅着いちゃったし。

もういいや、どうせロクな思い出なんてなかったし。
今度会ったらいきなり声かけて玉砕してみよ。
今年5発目に読んだ本は爆笑問題のそんなことまで聞いてない
たまには息抜きで爆笑問題でも(笑)
今回は2003〜2004年のアーカイブ

このころ「白い巨頭」というドラマがヒットしていたが
周知のように昭和42年と昭和53年にも作られていて
それのリメイクとして25年振りに話題になった

なぜこの「白い巨頭」の話題を出したかというと
この原作者の山崎豊子作品が現在TBS系列で「華麗なる一族」という
ドラマで放映しているのだ

ちょっと気になって山崎豊子を調べてみると
まぁ有名なのが出るわ出るわ・・・・。
「女系家族」「不毛地帯」「二つの祖国」「大地の子」「沈まぬ太陽」
一度は聞いたことがあるのがあると思う

「白い巨頭」も「華麗なる一族」も一度も見たことはないが
格差社会や権力社会を裏の目から見たような作品かとお見受けする
ドラマはこれっぽっちも見る気はないが作品なら読んでみようと思う


爆笑問題のそんなことまで聞いてない―流行と事件のアーカイブ二〇〇三~二〇〇四 爆笑問題のそんなことまで聞いてない―流行と事件のアーカイブ二〇〇三~二〇〇四
爆笑問題 (2006/05)
集英社

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宮崎県で東国原英夫知事が誕生した(ひがしこくばらひでお)
ご存知そのまんま東だがこうしたタレント議員や知事は
風当たりが強い、まして宮崎県議会にとってはオール野党となるため
今後活動範囲がどう広まるのか期待もしている

一方で宮崎県は前知事が収賄容疑で逮捕されたり
鳥インフルエンザなどで県予算以上に問題は山積みだ
一国一城の主としてくれぐれも女性問題などの
スキャンダルはご法度にしてもらいたいものだ

そうでなくても23歳美人秘書が公務に・・・
などとニュースになっているだけに
以前のような問題は勘弁してほしいものだ


20070124_232712-1.jpg

不二家の食品衛生管理問題について言及してみる
私も何度か飲食関係の仕事をやったことはあるが
これほどひどい事件は初めて聞いた

賞味期限の切れた卵や牛乳をつかい
さらに賞味期限をラベルを消して期限を延ばす
いくら経費削減とはいえこれはもはや人道に反する行為だ
もし生産者が賞味期限の切れた食品を出されたらどう思うだろう

最近では蛾の幼虫どころか蛾の成虫まで混入していたようで
それについて購入者と責任者はこう会話をした
 
  購「蛾の成虫が入っていたんですが」
  責「(図鑑のような資料を出して)一応この蛾は食べられます」
  購「じゃあここで食べてみてください」
  責「・・・それはできません」

食べられるとか食べられないとかそういう問題ではない
この後購入者はマスコミへの情報開示と謝罪
さらには工場の食品衛生管理の向上の徹底を求めたが
結果は周知のとおりだ

食品を扱う会社にとって衛生管理は基本中の基本だ
利益や利潤にとらわれすぎて食品衛生本来の目的を失っている
不二家グループがいままでずっと藤井家一族だけでひっぱってきたが
こうした内向的で一本化的方法も多角的になれず視野がせまいため
あらゆる状況を把握できず問題が起こってもすぐには改善されないのだ
本を読むペースと買うペースが合わない
というか家にどんどん読まない本が溜まっていく
10冊あれば2ヶ月持つというのに
1ヶ月で10冊以上買っている

やりたい事が多すぎて消化できない、消化不良だ。

本をいっぱい読みたい
仕事いっぱいやって稼ぎたい
二日酔いを気にせず酒をいっぱい飲みたい
大相撲見に行きたい
楽器弾きたい
銀座でお寿司食べたい

なにかやる為になにかを犠牲にするほど貪欲ではないが。

そういえば「貪欲」って言葉
欲が貧しいって書くのに意味は全く逆だ
謎だ・・。
BSで映画『ゴースト』がやってたので久しぶりに見てみた

主人公が暴漢に襲われて殺されてしまう
その暴漢に復讐するため、恋人を守るため、自ら戦うストーリー

いかにもアメリカらしい物語だ
やられたらやり返す、殺されたら殺し返す
復讐=正義なんて考え方はテロへの報復行為と全く同じだ
映画だろうが現実だろうが全く進歩のない国だ

前にスカイハイという漫画とドラマがあったが
あれは殺された後、復讐しようものなら問答無用で地獄へ突き落とされてしまう
勧善懲悪でもいいけれど、そのくらいリスクがあったほうが面白いと思う

『ゴースト』の問題点は復讐=正義という根本に
「愛」や「感動」を付け加えることによって
なんとなく報復行為を正当化させてしまったことだ


ゴースト ニューヨークの幻
製作年 : 1990年
監督 : ジェリー・ザッカー
出演 : ウーピー・ゴールドバーグ デミ・ムーア パトリック・スウェイジ トニー・ゴールドウィン
GHOST.jpg

12:00 起床
14:00 出勤
14:30 朝礼&会議
15:00 電車で現場に移動
16:00 電車で現場に到着
16:20 ファミレスで食事
16:30 ファミレスで本を読む
17:00 追加でドリンクバーを頼む
18:30 本を読むにも没頭して慌てて外回りを始める
21:00 帰社
22:00 帰宅
22:30 インターネットで今日のニュースを一通りみる
24:00 他人のHPやブログを徘徊
27:00 腹が減り台所で冷蔵庫を漁る
29:00 MMを落ちる
30:00 就寝
仕事で4連休をとれたので昨日まで菅平にスノーボードに行っていた
さすがに4日も滑ると腰痛、全身の筋肉痛がひどい
足の皮がムケるまで滑ってきた

暖冬の影響で雪は多くなかったが
広いコースで飽きることも少ない
温泉も行ったし、酒も飲んだし、スキーもスノボもやった
だが何よりも印象が残ったのは2日目の夕食で食べた「焼きカレー」というオチ


ShowLetter.jpg


衝撃的においしかった。
今年4発目に読んだ本は村上龍の限りなく透明に近いブルー
とにかくぶっとんでる、ぶっとびすぎて現実に戻れなくなる
最近他の本を読んでもこの本を思い出してしまうくらい。
最初から最後まで話の内容がすさまじく良いとも悪いとも言えない印象

私の母親はこの作者についてあんな乱暴な本は読みたくないと言っていた
私は恐らく書き方や表現技法が乱暴なんだろうと思った
が、実はそういうことではなく内容そのものが乱暴だった

内容は万引き、暴力、ドラッグ、乱交、、、。
あらゆるディープなことが事細かに描写されていて
麻薬や薬の名前なども明確に書かれている
一番驚いたことはこの本が作者の体験談だということだ

ヒロポンを打っているからかどうか知らないが
かなり抽象的でふわふわしている表現も多い
それは詩的で情緒的であり、どこか共感してしまう

話し言葉なのに「」を使わないこと
一人称なのにどこか客観視していること
恐らく作者の意図であろうが主観と客観を同一視することで
作品の非現実感を浮き立たせている

第19回群像新人文学賞、第75回芥川賞受賞作品
単行本131万部、文庫本を含めると350万部以上の売り上げ

限りなく透明に近いブルー 限りなく透明に近いブルー
村上 龍 (1978/12)
講談社

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pie.jpg



4回目で成功
とりあえず何の目的もなく今後育てるつもりもなく
なんとなくピエを作ってみた
今までピエは覚えてるだけで4匹作った
意外に簡単に作れるのに価値は結構あるから不思議

ミックス成功したときのSSはたまにしか撮らないけど
一応ファイルに入ってたのを並べてみた
この成功の7倍は失敗していると思うと
我ながらミックスにかける情熱が著しいと思う(笑)


mixsuccess.jpg


ちなみにマッドとスキャンは魔方陣付き。
父親が還暦になったらしいので
生まれて初めてプレゼントというものをしてみた
特に金に糸目をつけるつもりはなかったので
以前から欲しがっていたパスケースをあげた

日ごろから何か欲しいものを把握していれば
こっちもいざというときプレゼントしやすいものだが
あまりにも漠然に何かあげなくてはいけないというときは
至極悩んでしまい結局上げずじまいということが多々あった

例えば本好きの人に本をあげるのもどうかと思う
もし持っている本をあげてしまっては無駄になってしまう
かといって全然関係ないアクセサリーやCDをあげても
それはセンスを問われるので非常に難しい

無難なものをあげても記憶に残らないだろう
記憶に残らないものをあげてもそれはプレゼントとは呼べない
結果、あげないということになってしまう・・・。


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今年3発目に読んだ本はヘミングウェイの老人と海
ヘミングウェイと言えば本は読んでいなくても
知らない人はいないと思うくらい有名な人
さしずめアメリカの夏目漱石と言ったところか。

内容は老人が海で魚を獲りに行きサメと格闘する話
とてもシンプルでチンケなストーリー
内容は白熱してるのにどこかのんびりしている

あとがきに書いてあったが
当時、文学作品におけるアメリカの位置はあまり高くなかった
というのも文学はヨーロッパが中心で
アメリカのようにのんびり開拓していった国では
年中戦争ばかりしていたヨーロッパのような深い作品は書けないのだという



老人と海 老人と海
福田 恒存、ヘミングウェイ 他 (1966/06)
新潮社

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人間は60兆を超える細胞から成り立っている
細胞とはDNAの配列のことであり
DNAとはゲノムと呼ばれる遺伝子配列である
このゲノムDNAにコードされた遺伝暗号は、
RNAに変換されたのちにリボソームと呼ばれる細胞内器官によって
タンパク質のアミノ酸配列に翻訳され、細胞を活動させる

つまり人間はタンパク質でできているということだ
ということは「心」はタンパク質であり
物事を考えたり、行動することはタンパク質が行っているということだ
これは将来「心」を発明できることを示唆している

ここでは敢えて心理学や宗教的な価値観は捨て
唯物論的思考で進めていくが
「心」というものがもし発明できるのなら
人間が行う思考回路や情報処理、果ては魂といったものまで
解明できるのではないだろうか

人間の脳に変わる情報回路がコンピュータで成立するならば
それこそ人間の価値観や「心」の意味というものが一変するだろう
しかしそうなると宗教や心理、アニミズムといった
反物理的社会を全て否定してしまうことになる

だとすると科学の進歩は信仰の反比例ということだ
いままで科学が進歩するたびに信仰が薄れていった
例えば病気は「まじない」や「祈祷」で治さず「手術」で治す
天動説や進化論、重力、引力、これらは全て化学で否定、解明された
そして信仰、宗教がなくなっていった

結果、全ての物象が科学で証明することができたら
全ての信仰、宗教はなくなるんだと思う
それがいいか悪いかは別として・・(笑)
MixMaster_155.jpg


0がイッパイ・・・。
MMをやるようになってから数字に強くなった気がする
カンマを見ればすぐいくらだか分かるし
SUPとGPの計算もやたら速くなった

大学時代、簿記の勉強もやったけど
今ほど数字には強くなかった

ちなみに1万は10,000
1億は100,000,000と書く
日本の単位で数字を書くとカンマの位置が微妙になる
これはカンマの位置が欧米式を利用しているから

欧米の単位で数字を書くときは非常に分かりやすい
Million(100万)=1,000,000
Billion(10億)=1,000,000,000
Trillion(1兆)=1,000,000,000,000
友達と深夜に山手線ゲームをしてみた
お題は友達が出す「県名」
私が「青森」と言う
友達が「大阪」と言った

・・・終了。


別のお題を出してもらう
お題は友達が出す「ファミレスの名前」
私が「サイゼリア」と言う
友達が「知らない」と言った
私が「デニーズ」と言う
友達が「知らない」と言った
私が「華屋与兵衛」と言う
友達が「もういい」と言った
今年2発目に読んだ本は向田邦子のあ・うん
向田邦子といえば元祖テレビドラマの巨匠
ほとんど短編小説しか書かない彼女の唯一の長編小説
爆笑問題の太田が絶賛してたので読みたくなった

内容は昭和初期の東京下町の人情劇
亭主関白が顕著に表れる中に女の強さが目立つ作品
主人公は旦那とその親友なのに
心情は第三者から見た様に見受けられる

義理と人情、そして片思いと建前
「大人は本当に言いたいことは隠して生きている」
なんとも言えない心のムズムズした気持ちを
必死に隠しながら、でも言葉と行動は裏腹になってしまう

あえて平凡な毎日を非凡に描くことによって
より人間のリアルな生活観を垣間見れる作品だと思う


あ・うん あ・うん
向田 邦子 (2003/08)
文藝春秋

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ディブルイから神首輪が・・・。
いままでディブルイからはデュミナスとかヴァチュアとか
クソ装備しか落ちなかったのに意外なものが落ちてビックリ

神装備落とす敵は基本Lvが80Lv以上と決まっている(ミンニャンは別?)
スラからも神アーマー落としたけど
悪ライからもモヒーからも真スキャンからも散々神装備落としたけど
ディブルイは弱いから別格だと思っていた

MixMaster_172.jpg

政治:スキ  数学:キライ
洋楽:スキ  邦楽:キライ
天才:スキ  秀才:キライ
萌え:スキ  燃え:キライ
妄想:スキ  空想:キライ
消臭:スキ  香水:キライ
野球:スキ  蹴球:キライ
深夜:スキ  早朝:キライ
未知:スキ  周知:キライ


コーラ:スキ  ペプシ:キライ
ピアノ:スキ  ギター:キライ
ヲタク:スキ  にわか:キライ
お笑い:スキ  若手芸人:キライ
ロック:スキ  ブルース:キライ


AU:スキ  NTT:キライ
青:スキ  赤:キライ
変人:スキ  真面目:キライ
2ちゃん:スキ  1チャン:キライ
奇想天外:スキ  勧善懲悪:キライ


⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン:スキ  ((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン:キライ
今年一発目に読んだ本は爆笑問題のピープル
今年から爆笑問題以外の小説などを読むと豪語したくせにいきなりコレである
でもとりあえず家にまだ買っておいて読んでない本もいっぱいあるので
小説も徐々に読んでいこうとおもう

爆笑問題のピープルは対談形式の本
爆笑問題の本は散々読んできたが大抵は漫才形式かエッセイか対談である
そのうち対談形式が一番タメになるものが多く面白いものも多い

この本では多くの人と対談しているが
心理学の富田隆との対談で最近の「キレやすい若者」について論じている
富田氏いわくキレやすい若者はこらえ性がないと言う
我慢しないのではなく我慢できないのだと。

最近の若者は苦労せずにあらゆるものを手に入れることができる
ジュースが欲しければ自動販売機ですぐに買える
テレビが見たければリモコンですぐに見ることができる
必要なものがあれば24時間コンビニで手に入れることができる

こうした便利な世の中が若者の苦労するという行為を無くすので
我慢する必要がなくなってしまうのだ
以前にも私はこのブログで論理的思考の欠如がキレやすい風潮を生むと言った
これももちろんキレやすい傾向の一部だと思う

苦労しない便利な世の中が探究心の軽薄を生み、
我慢できない子供は論理的思考の欠如となり、
キレやすい若者が生まれる
言ってみれば先進国特有の病気なのかもしれない


爆笑問題のピープル 爆笑問題のピープル
爆笑問題 (2001/08)
幻冬舎

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日産インフィニティG35(Infiniti)に乗ってきた
スカイラインの海外版?
やっぱりスポーツカーはいい
高速乗ると加速が体感できるしなにより気分がいい

マニュアル車じゃなかったとこはちょっとアレだったけど・・(笑)

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昨日の記事を書いてからちょっと独自に調べてみた

武藤亜澄は東海大短期大学部(港区)
2005年4月、一般入試で情報・ネットワーク学科に入学。
システムエンジニアやプログラマーを目指すコースに在籍。
一方で高峯駆という芸名で演劇を学んでいた
また、リストカットや家出する癖があり自損症だった疑いも。
一人暮らしをしたくてキャバクラにも勤めていたようだ

父親も長男も日大豊山高校から日大歯学部へ
次男も日大豊山高校だったのでおそらく日大歯学部狙いでの3浪か。
偏差値も56と「そこそこ」であるにもかかわらず
3浪してまで行かなくてはならない情勢を考えるとやはり重圧か。

ところが両親は次男を医者にしたかったみたいで
医学部受験に三度失敗したあげく今年度の受験は歯学部に切り替えたようだ
なるほど死体を細かく関節で切り取ったあたりも
医学に精通してるからこその行動か
(それにしては随分ツメが甘い気がするが・・・)

報道ではこの武藤家、仲がいい家族だったと言われているが
実は両親はケンカが耐えなかったそうで夫婦仲は冷え切っていたそうだ
また両親は子供たちに対して進学以外には興味ないときたものだから
報道とは全く別である

長女は次男から度々暴力を受けていて
その次男も長男から暴力を受けていたようだ
こういった悪循環が家庭内の不和を生んだのかもしれない

あとは長女のmixiやコミュニティ、ブログなどいろいろあったけど
削除されたり真実味がないのも多かったのでここではスルー

長女が出ていたDVD
というわけで渋谷区で歯科医の家庭内で殺人事件が起こった
なぜこうにまで世間を騒がせたかというと
あまりに事件の残虐性、家庭内での殺人という違和感、加えて新年早々が
合わさってここまで大きな事件となった

兄は歯科医大生として将来を有望
妹も幡ヶ谷の短大生として夢を持っていた
だが容疑者の武藤勇貴は歯科医大生にもなれず3浪中で身分も狭かっただろう

それでなくても21歳という年齢は精神的に不安定で
将来について誰もが不安になる歳だ
学生をやるにしても卒業すれば25歳
働くにしても高卒扱い、だがフリーターやニートになるわけにもいかない

誰もが人生の分岐路であり、誰もがターニングポイントを迎える
そんな精神的に不安定の時期に「夢がない」と言われれば
家族だろうが兄弟だろうが人を殺す衝動にかられてしまうのも分かる

しかし問題はなぜ彼がそこまで追い詰められてしまったのかという点だ
裕福な家庭や環境が彼にプレッシャーとなり
他人に当たれないジレンマがやがて自分を追い詰める結果となって
精神を病んでしまったのかもしれない

人が死ぬときには他殺にしろ自殺にしろ病気にしろ必ず原因がある
ただ単に死ぬという結果を見るよりその経緯や背景を考えなければいけない
深夜のディベート第3弾〜日本の戦後教育〜

もともと日本は戦後教育としてGHQから民主主義資本主義を基本として
その教育を子供に教えるように制度化されてきた
もちろん軍国主義、天皇崇拝主義は排除され
一人一人の主権をもち、人民による開発を促された

ところが現在どうだろう
人と同じ教育、同じ性格になれと洗脳され
すべて平等平等と個性を伸ばすことを禁じられ
さらにゆとり教育で学力まで低下させとどめを刺された

これはいわば民主主義資本主義なんかではなく
むしろ戦前の社会主義共産主義をいまだに引きずっている
いまだに日本人が他人と同じ意見だとホッとしたり同じ言動を取りたがるのも
子供時代にそういう教育をされてきてしまい洗脳されてしまったのが原因だ


これで深夜のディベートも最終日
なんとなくだけど言いたいことも言えてよかった
これでこそ言葉の掃き溜め(笑)
深夜のディベート第2弾〜常識について〜

すこし昨日と内容がかぶるのだが今日は常識について。
結論から言うと常識=普通=共有できるもの、である
だがここで気をつけなければいけないことは
常識=正しい、ということではないということだ

わかりやすいように極端な例を出すが
日本は戦時中他国人を自国を守るために殺してきた
このころは人を殺すということが常識なのであって
それが正しいことと思われてきた

だが現在ではどうだろう
理由はどうあれ人を殺すことを正しいなんて言っている人はいない
つまり戦時中、常識と思われていたことが今では非常識と認識されている

このことから今現在、われわれの身近な常識も
それが果たして正しいのか間違っているのかを
客観的ではなく主観的に見ることが必要だ
物事を常に疑い、本質を見極めなければいけないのだ

人数が多いから正しいことではない
常識だから正しいことではない
常識とは時代と世論が決めるただのものさしにすぎないのだ
深夜のディベート第1弾〜普通、普遍とは何か〜

自分のことを普通か、と聞かれれば「普通」と答える人も多いだろう
じゃあ普通ってなに?
一般的ってこと?
私にとって普通の人間という言葉はとても理解できない

普通とは共有できることと立川談志は説いている
つまり割合を見て人数が多いほうが普通と言われてるものだ
そもそも人間なんて十人十色
同じ性格や同じ顔なんていない

仮に「普通の人間」がいるとしたら
まったく同じ顔で同じ性格、コピーロボットみたいなものを想像してしまう

じゃあ普通という言葉の存在意義はなにか?
それを考えていると普通という言葉は人間はもちろん
性格や性質に対して使う言葉ではない
さらに質量があって目に見えるものであり
抽象的でなくあまりにも具体的でもないモノに使う言葉という結論に至った

ここでこんな結論出されてもわからないと思うので例を出してみる

   「普通のテーブル」
これは抽象的すぎて想像するのは難しい、家庭用の食卓もあれば円卓もあるからだ
   「普通の絵」
絵は物質ではあるが絵や音楽は表現なので実際に質量があるものとして理解するものではない
加えて時代、作者によって技法があまりにも多いため抽象的すぎる
   「普通の一戸建て」
「普通の家」というよりは具体的であり、「普通の二階建ての木造建築」というよりは抽象的である
もし普通という言葉を使うならこの辺の幅がベストだろう

これらの例を出してみれば「普通の人間」という言葉が
いかにおかしい言葉かわかってもらえたと思う
( ゚д゚)ノ□SSでもドゾー


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というわけで2日連続の忘年会へ

前日に10時間飲んでいたため
のどが酒ヤケしてしまってガラガラ・・・。
でもテンションは前日以上なので
体調悪いのにテンション高くてよくわからない

平均年齢が前日よりだいぶ上だったので
そこまで長引くことはなかったが
店を出た後みんなで初詣にいくことに。

長蛇の参拝客にまじって待つこと30分
やっと参拝を済ませておみくじを。
去年は大吉だったが今年は中途半端な吉・・。

あんまり長い時間は飲んでないのに一人当たり8000円もかかったのは秘密。
小学校、中学校時代の同級生と飲むということで地元の飲み屋へ
22人という大人数で席順はなぜかくじ引き・・。
後から考えるとこのくじ引き、結構効果的だったみたいで
10年ぶり以上会ってない人もいた中でいきなりシラフで話すのも難しい
よってくじ引きで席を決め男女偏らなかったためバランスがよかった

ただ1次会はワイワイやってたものの2次会、3次会に行くに従って意識が朦朧と。
18時半から飲んでいたのに3次会が終了したときは4時半。
10時間も飲んでいたのは学生以来ではないだろうか

ビールを飲んだのは最初の2杯くらい
そのあとはジンをロックでガンガン飲んでいたので
自分でも何杯飲んだか覚えてないし2次会の場所も覚えてない(笑)
当然二日酔いになったのに翌日も忘年会に行ったというこの無謀人。
気分だけはいまだに大学生なんだからしょうがない
やっと仕事が終わって休みなのに
忘年会やら大掃除でなかなか狩りができない
この時期になると毎年やることが多くて
なんだかんだ忙しない、風潮なんだからしょうがない(笑)

先日も休みでフレとずっとチャットしてたのだが
濃い話をしていて気づいたら朝の6時。。
話すことはいろいろあって
「普通、普遍とはなにか」
「常識について」
「戦後の日本の教育」などなど

これは私が普段、疑問に思っていることを
議題としてフレにぶちまけるのだが
賛同、反論など様々な意見も聞けて
いいディベートができておもしろい

後日上記の議題はここでまた掃き溜めようと思う
新年になったが相変わらず言いたいことはいっぱいある
こんな私に付き合っている暇人のみなさんご苦労様(;^ω^)


・・・それとやっぱりブログの管理上題名はつけることにしたw