今朝通勤ラッシュの時間、
電車のホームに降りて駅員に怒られたのは私です、サーセンw

まず新宿駅が混みすぎがいけない
んで埼京線待ちの人が並びすぎがいけない
そして列最後尾に並んでいる人がリュック背負ってるからいけない
それに引っかかってMP3プレーヤーを線路に落とした私もいけない

あまりにも人が多く駅員を呼んでくる時間もなかったのでつい飛び降りてしまった
色々な因果関係があって事故っていうのは起こるものだ
死ぬこともあれば無傷のこともある
でも面倒なので私は「運命」の一言で片付ける

どうでもいいが線路に飛び込むのこれで3回目。いい加減慣れてきた。
ニコニコの最近は初音ミクとチーターマン、そしてフタエノキワミアーッ!
この3つだけですべてネタができている気がする
いい加減飽きたけどバージョンが違うとどうしても見ずにはいられない




銀行口座も多く持てばいいってもんじゃないとつくづく思う
いまあるだけで4社+郵便局。
管理が大変でいつもキャッシュカード5枚も持てないし
どうやって使い分けていいのかわからない

一応今は1社がメインバンクで
1社が給料専用のサブバンク、
あとの2社は振込み用のほとんど凍結バンク
郵便局に至っては通帳が最近タンスの奥から出てきた(笑)

キャッシュカードも多いがクレジットカードも多い
タンスにいっぱい入っていて正確に数えたことがないが5枚はあると思う
よく使うMASTERはいつも財布にあるが
VISAやJCBなどあまり使わないカードはなんのためにあるのか意味が分からない

銀行もクレジットカードも1社にしてくれればどんなにラクか。
というか銀行もクレジットカードも両方兼ねてくれ。
そんでもって手数料をタダにしてもっと金利あげて
24時間いつでもお金降ろせてもっとサービスよくしてほしい
ウチの義姉がいつの間にか子供産んでた
男の子に見えるんだけど、女の子らしい

そういえば昔、男か女か産み分ける術があると聞いたことがある
ちゃんとした番組でちゃんとした医者が語っていたのだが
内容は思いっきり18禁でとても放映できたもんじゃない

もし本当に産み分けられるんだったら
もし本当に産み分けられる術が発明されたら
今までどおり男女比は二分されるだろうか

クローン問題のときのように「神に背く行動だ」なんて言われるだろうか
摂理に従わないことが非人道的なことなのだろうか
メタル入門にどうぞ
メタルにとって歌は前フリです
ギターソロやユニゾンがサビです

Dragon Force - Through The Fire and Flames


DragonForce - Operation Ground and Pound


どう、脳汁でましたか?
往年のハードロック―Deep PurpleやLed Zeppelin―に比べると
だいぶ角が取れて丸くなった気がする
昔はライブで1曲やるのに30分くらいかかってたし
なんとなくダラダラ感が否めなかった(それはそれでいいのだけれど)。

DragonForceは技術だけを純粋に昇華させたようなバンド
雑音もミスも少ないしボーカルもデス声じゃないし
PVも見ていて面白くてニヤニヤしちゃうし
メタル入門者にはいいと思う。。。のは私だけ?
ヘヴィメタルもいろいろあって
スラッシュメタル、
デスメタル、
ハードロック、
プログレッシブメタル、この辺はまぁいい

ギターバトルというか、
高速ユニゾンというか、
ツインバスドラムというか、
タッピングかスラッピングのベースソロもあると尚いい

とくかく速く、激しく、丁寧でないといけない
速くて激しいだけだったらパンクと相違ない
歌詞に重みを置いてもいけない
コンセプトに重みを置くのは問題ない

ラウドロック?
ヘヴィロック?
オルタナティブメタル?
メロディックメタル? ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!
現在はヤフオクを仕事にしているわけで
いろいろな制限の中でいかに稼ぐかということを念頭に置いている

まずこの制限というのがややこしい
出品するのにプレミアム会員にならなければいけない(当然有料)
出品すると1品ごとに出品料がかかる
落札されると落札料5%をYahooに取られる
ただ出すだけなのに金がかかってしょうがない

まだまだある
Yahooゆうパックは代引き、日時指定ができない
クロネコの代引きは法人契約のみ
Yahooかんたん決済には銀行に振り込まれる間のタイムラグがある
釣り上げた値段は10500円以上でキャンセルしないと損になる

と、まぁいろいろな制限の中で稼ぐのは至極大変なのである
そのかわりオンライン上での銀行口座の確認、取引、操作はうまくなった
クレジットカードもだいたい番号を見なくても入力できる
最近は銀行に行かなくても預金、引き落とし、送金ができて便利になった
そしてますます出不精になった。
幸せ、否、仕合わせ
良い事も悪いことも偶然のめぐり合わせで
それこそが運命だと昔の人は「仕合わせ」と言った

良い事ばかりが幸せではないということだ
それを現代人は勘違いをし、幸せ、幸せと嘆く
本当の幸せとは不幸の中に存在する
本当に不幸な人でないと本当の幸せなんて分からない

一生懸命だって本当は一所懸命
都合のいい解釈で都合のいいように使われている
だいたい一生も懸命に頑張ったら疲れるじゃないの(笑)
大学の学祭に行ってきた
もう平成生まれがいるんだね
なんだか昭和<<<<<越えられない壁<<<<平成
という文字がリアルに頭に浮かんできた

けれど負けず嫌いな私は
若い人たちを見るとどうもアグレッシブになってしまい
なにか長けていようと我を立ててしまう
大人気ないと言われればそれまでなんだけど。

でも自分に刺激を与えることは
脳を活性化させる意味でも有能だという
老獪が勝てることって酒の強さくらいか…(笑)
なぜ小指と薬指が連動するのか
なぜ右手の小指は独立して動けるのか
そこでいろいろ考えてみた

まず、小指というところ。
「小さい」「使わない」「力が弱い」ということだ
小さいから利用価値がないし、使わないから器用に動かせないし
力が弱いから筋力がないということである

筋力がないから動かせないというのは大胸筋と似ている
ボディビルダーなどは思い通りに胸の筋肉を動かせる
これは筋力が発達しているために神経と連動して動かせるということか
神経に筋肉がつくのか、筋肉に神経がつくのかよく分からないがそういうことだ(笑)

そこでどうするかというと
最初に小指と薬指の間の神経を切る…つもりでひたすら広げる
そのあと左手の人差し指、中指、薬指を右手で固定し小指だけを動かす練習。
あとはイメージトレーニングと握力UPと小指を酷使する

余談だが私はイメージトレーニングに関してはかなり重視している
スポーツでも仕事でも遊びでも頭で想像できなくて実際できるわけがない
インスピレーションとイマジネーションで空想の私が何度も反芻する
「なにか思い立ったらすぐ実行してしまう」そういうタイプではないようだ
最近左手を鍛えている
利き手じゃない方を鍛えている
特に意味もなく鍛えている

昔からバイオリズムのような周期で左手を鍛えたくなる
2〜3年置きに急に左利きになる
ご飯も左手で食べる
字も左手で書く

バイオリズムの周期から逸れると
何事もなかったかの様に今まで通りの生活に戻る
右手でジュースを飲み
右手で歯を磨く

今回のバイオリズムは少し変わっていて
今までのように左手主体で食事や生活をするのではない
どうやら左手の小指を曲げたいらしい
ただそれだけ。

右手の小指は曲がるが左手はうまく曲がらない
曲げようとすると薬指がくっついて連動してしまうので
なんとか引き離そうとするがどうもラブラブで
倦怠期の熟年夫婦のようにきっぱり別れてくれないようだ
今年30発目に読んだのは遠藤 周作の海と毒薬
1945年に九州帝國大学医学部で米軍捕虜に対して
生体解剖実験が行われた事件を元に書かれた小説

…というのは後からwikiで知った話で
この本を最後まで読んだときに「あれ、やけにリアリティがあるな」と思ったのが本当。
話自体は生体実験ということもあり、生々しい表現や息を呑むところもあったが
モデルが生体実験だった、というだけでありほとんどが作者のフィクションになっている

主人公がどんどん入れ替わっていく遠藤周作らしい作風は
読み手の感情移入をそのままぶった切るように
次の展開へ無理矢理もって行くという力業に思える
それが逆にインパクトがありいつでも新鮮に新天地に立ち会える

あくまで主観的に描かれたその心情は
読み手にだけ気持ちを打ち明けていると錯覚させる
過去の失墜、秘密、悲嘆、寂寥を吐露することで
共感させ、さらに正当化させる

遠藤周作にしてはあまり基督教や神の話が出てこなかったのは
この時代背景にそぐわなかったからだろう
戦争で毎日のように空襲が行われている中で
神がどうとかほざいている場合ではない(笑)


第5回新潮社文学賞、第12回毎日出版文化賞受賞
海と毒薬 (新潮文庫) 海と毒薬 (新潮文庫)
遠藤 周作 (1960/07)
新潮社

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テンガロンハットは
テンガロン・ハットではなく
テン(Ten)・ガロン(Gallon)・ハット(Hat)だということ
10ガロンの水が入ることからその名前が付いたらしい

〇〇サンデー
チョコパフェサンデー、ストロベリーサンデーのサンデーは
Sunday(日曜日)かと思ってたがSundaeが正解らしい
ちなみにパフェと似てるがパフェはフランス語、サンデーは英語。

音声拡張子はWAVが最強
音色、音質云々ではなく波形そのもので取り込むため
音の圧縮等一切せずそのままの音で保存されている
WMA、MP3などは少なからず圧縮されているため劣化はしている
秋葉原でPCMレコーダー見てきた
あまりの値段の高さにビックリ。
あれならマイク通してMTRで録音した方が安上がりなのではないか

拡張子も確かにWAVなら音質が高品位で維持されるが
圧縮してMP3にしようがWMAにしようが
マイクや屋内状況で大分変化する気がする

まずそれを確かめるのに
いま持っているICレコーダーに音楽用のマイクを設置して
品位を確かめなければいけない
お金ばっかりかかってしょうがないわい。

最近の秋葉原は大手家電デパートが某大型電気店の出現によって
多大なる余波を受けてどんどん潰れているようだ
ネームバリューもそうだがあんな小さい街に同じものばかり売っていたって
相違点や特徴がなければ永続していくのは難しい
以前テレビで「生きている日本人で天才とは誰か」という番組があった
多くの芸能人がいろいろな答えを出す中、私はずっと考えていた
番組そっちのけでずっと考えていた
その後暫く寝るまで音と情報を遮断して熟考してみたが一向に答えは出てこない

いくら考えても出てこないので別の方向から検地してみる
そもそも天才とは努力なしに才能だけで突起した人物だと思う
なのでイチローや松井などは努力の上に成り立っているものなので
これは天才とは言い難いだろう

総じてスポーツ選手はセンスや運動神経も含めて
すべて日々の鍛錬無しに才能が開花することは不可能であり
天才と言われている人は本来の天才とは意味合いが異なる

つまり天才とは努力無しに、生まれもった感性が特異ということだ
それはクリエイターであり、人と違う発想や創造をする人である
もちろん極希少で、人と全く違う生き方、考え方、見方、感情、意識をもっている

あまりにも常人と違うのでカテゴリーが共有できずに阻害するかもしれない
その風貌に迫害し、狼狽し、拒絶し、罵るかもしれない
本当の天才とはそういう人なのだと思う
馬鹿と天才が紙一重と言われるように・・・。
そもそも派遣というのは専門職みたいなもので
企業が欲している職種、業種が足りないときに
高給で短期で雇うシステムだったはず。

だが今では派遣専門の会社が乱立し
中間マージンばっかり取られて残った給料は食い残しのカスのよう。
派遣の存在も専門職から誰でもできる雑用職へ向いている

ゴミのような扱いをされ質より量を重視する企業
とにかく子供でもできるような仕事を
大量の人材で安く仕上げるこの仕組みは人間をゴミとしか見ていない

それでも派遣の需要が減らないのは
とにかく量が欲しいだけですぐに採用される雇用システムと
給料が安くても短期でいつでも仕事ができる就労システム。

仕事の意味とか意義ってなんなの
まぁ、私がエラソーに言えることではないが派遣だけはやらない

面白かったんで貼っておく
TBSは亀田側で放映していたようだが会場はほとんど内藤一色で
亀田にとってはほとんどアウェイ状態
そんな中でのヒール100%助言の父と兄。
前に亀田1がローブロー的な攻撃していたのも故意だと分かる



時計回りだと右脳派、反時計回りだと左脳派らしい
私は初め時計回りにしか見えなかったが
上半身を隠して見たりいろいろ工夫して見方を変えると
今ではどちら回りにも見えるようになってしまった
ICレコーダーで音楽を録ってみたが
いくら音声を変えても
いくら音量を変えても雑音が入ってしまう
ICレコーダーの不良かと思ってサイトでいろいろ調べてみたら

会議や打ち合わせといった仕事上の活動、講演・講義などの録音や
あるいは語学ヒアリングの録音といった学習・教育の場で、
また報道でもしばしば取材用に利用されている様子が見られる。


ほぅ。

またICレコーダーの兄弟のような存在でPCMレコーダーがある。
こちらは音楽の生演奏や自然音など高音質を要求される録音に用いられる。
メモリーカードまたはフラッシュメモリーに音声データを記録する点はICレコーダーと同じだが、
音質を重視する設計になっている


こっちかい(ノ∀`)ペチッ
カレンダーメーカーというのをやってみた

ho.jpg


これは(笑)
私の8月のスケジュールどこで見たのw
最近行った仕事場で引っ越す家があって
大量に物が余っているということなので
要らない本やCDなどをもらってきた

CDは割と古いものばかりで私が好きなジャンルばかりだったが
本は一度も聞いたことがない作者ばかりで
正直もらっても読めるのかどうか不安だったが
ちょっと高価そうな本だったので下心に負けた

それでも物がまだまだあふれているみたいで
どうにか処分したいみたいだったので
私がオークションで売るための請負をした

仲介料として1割をもらう契約だが
アンティーク物が多かったのでもしかしたら化けるかもしれない
今日はその出品のための写真撮影。
とりあえず腹筋壊れた動画をば。



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いつものようにまずは土台




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別角度
とりあえず飽きたからこのシリーズ終わり
もう少し硬貨が貯まったら再開するかも。
今年29発目に読んだのは辻仁成の彼女は宇宙服を着て眠る
生温いものや甘いものが嫌いな私にとって初めてこの題名をみたときに
これはさすがに今回はムリかと思ったが見事に予想を打ち砕いてくれた

内容はSFチックな7つの短編小説
生と死、出会いと別れ、破壊と蘇生、善と悪、永遠と一瞬などをテーマにしたもので
対極したものがこれほど親密に結びついているものなのだと知らされる

普通の小説とはなにか違う。
描写が透明で且つ鮮やかなのだ
人にはいろいろな面があるようにひとつひとつ丁寧に色付けされた人間を
無理に過色せずに純粋に呈色させるとそこには矛盾のない世界が広がる


彼女は宇宙服を着て眠る (幻冬舎文庫) 彼女は宇宙服を着て眠る (幻冬舎文庫)
辻 仁成 (2002/12)
幻冬舎

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久しぶりに大学のサークルに行ってきた
もう卒業してしばらく経っていたし
周りの景色も大分変わっていた
なにより人当たりが変わっていた

いつものように学食でカレーを食べたのに至極しょっぱい
ソースの味しかしないカレー
私も高校の学食でソースをたっぷりかけたコロッケを乗せたカレーを食べて以来
ノーマルのカレーにもソースをかけるクチなのだがそれでもキツかった

地下のサークル室は他の人間を寄せ付けない性質を持っている
暗い廊下、響く階段、重い扉、アングラな空気(湿気)
気密性が多い部屋の中は少し動くだけで空気の流れが変わり
人の動きや声が年輪のように壁や天井に刻まれる

そもそもサークルをしに大学に通っていたような私にとって
この部屋の意味はあまりに崇高で非凡だ
どんなに周りが変わろうと、人が変化しようと、
何年経とうが、この小さな矮屋が変化することはない
ニコニコ動画がγからRCにグレードアップされたと同時に
セキュリティが強化され削除執行人が大幅に増員されたらしい
そのせいか動画が削除される可能性が最近は非常に高く
人気がある動画も翌週にはすぐになくなってしまう

プライバシー云々ではなくて元動画サイトや運営側による
著作権保護のためなのだろうが削除するスピードがあまりにも速いため
動画を保存する間もなくFooさんの笛が鳴る

そんなこんなで最近はニコニコの動画を貼るのを自重しようかと検討中
そのおかげかどうかしらないけど最近は動画保存するのがうまくなった(笑)
デンマークでは最低時給が3000円らしい
日本の約3倍だから驚きだ
医療費も無料だ
GDPも日本やアメリカよりも高い

だが物価も3倍なので商品はめちゃめちゃ高い
所得税が60%だ
消費税は25%である
病院は3ヶ月待ちだ

ヨーロッパは近年ユーロが強い、無敵だ
イギリスのポンドも強いがユーロはもっと強い
他国から日本が一番物価が高いなんて思われているようだが
日本人がヨーロッパに出稼ぎに行くなんていうのも珍しくないかもしれない
「遠慮しないでさ、何でも聞いてよ」
「え、いや、いいですよ」
「気にしないでよ、僕と君との仲じゃないか!」
「そこまでいうなら」
「ははっは!」

「ありがとうございました」
「いやいや、気にすることはないよ」
「感謝してます」
「そんな他人行儀にしなくてもいいよ!」
「いえ、本当に感謝してますよ、わざわざ教えてくださった死ね」
独断で選んだ演技が下手な俳優ワースト3

第3位 坂口憲二
下手というより台詞の棒読みが目立つ
それでいてクサい演技するから見ているこっちが恥ずかしい
最近はあまり感情を表に出さない役をやっているので下手な演技も下火。

第2位 長谷川京子
モデル出身というだけで世に出た演技知らずのお方
たまに裏返る声やかすれる大きい声は喉の弱さを露呈する
役者畑とモデル畑の越えられない壁は果てしなく厚い

第1位 梅宮アンナ
完全に親の七光りキャラだけでのし上がった高慢な人
ものすごい棒読みの台詞とやる気がない演技は流石
どういうわけか日本語の発音までおかしい

殿堂入り 滝沢秀明
上戸彩と並び創価学会の2大若手迷優
視聴率が取れればどんな役者でもいいというのがテレビ局の考え
その実態はただの早口のカミカミ王子であまりのカツゼツの悪さに殺意を覚える
今年28発目に読んだのは重松清のくちぶえ番長
小学生の読書感想文にぴったり
構成はしっかりつくってあるがインパクトには欠ける
本を通じてリアルの体験を離れ離れになった相手に伝えるという手法も
限りなく透明に近いブルーで読んだのでそこまで感動しなかった

内容は作者が小学4年生の頃に出会ったマコトという女の子に出会い
色々な経験を語ったもの
小学生らしい目線で描かれており小学生らしい触感と感情が初々しい
まだまだ子供だけれど大人への配慮や感情の起伏にだんだん成長する姿が
まじまじと感ぜられる

正直私は「甘い」本は読みたくない
もう少し人生観が変わるような、奇矯な本を読みたい


くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10) くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)
重松 清 (2007/06)
新潮社

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