バイオのびびりハザード
懐かしいので貼ってみる
腹筋注意











おまけ

前回の続き

ネットが繋がらなくて四苦八苦している間にメーカーに連絡
症状を伝えてもメーカーサイドは
「ネット接続はオールOKかオールNGのみ、その設定が正しいか間違っているかしか判断できない」
なんだその答えは。

もう一個の既存の子機の無線LANで接続し直した所ちゃんと繋がっているので
初期不良かと思い、もう一度メーカーに電話
(最初は第一サポートセンター、次は第二サポートセンター)
「それではルーターに直で設定しなおしてください」

PCの共有設定を解除したところ見事に繋がった
こうも同じサポートセンターで対応が違うものかと愚痴を言いつつ再びセットアップ再開
その後ネットワークドライブの割り当てをやってLAN接続HDDの設定、
ファイアウォールとセキュリティの設定

足りなかったドライバのインストールと主要ソフトウェアのダウンロード
タスクとスタートアップを使ってもっとカスタマイズしたかったのだが
コマンドプロンプトがよく分からなくて挫折。
DOSとかC言語とかいじってみたが朝になってしまったので終了(笑)

苦労したのはメールの設定。
何せ生まれてこの方Outlookなんて使った事なかったものだから右も左も分からない
データがネットワーク上ではなくてHDDにあると分かってからは早かったが
全くの未開の地に気軽に足を踏み込むものではないと強く思った

メールなんてYahooやHotmail等フリーメールでいいと思うのは私だけだろうか
データがネット上にあるから別PCからだって閲覧できるし設定もOutlookよりもぜんぜんラク。
捨てアカウントだってすぐ作れるし金もかからないし利便性はあると思う
セキュリティだって受信設定できるから問題はないと思うのだが・・。

結局セットアップだけで丸2日かかってしまったが
自分のためにも勉強になったしこれでお金までもらえるんだからおいしいものだ
勉強してお金もらえて一石二鳥
そして損得という物差しでしか物事の基準が計れない私。


追記

クレしん映画が地上波で初放送だったので見てしまった
ちょうど去年の今頃映画館で一人で見ていたことを思い出した
ケツだけ爆弾はホント秀作だと思う
またしても滝のように泣いてしまった

次回作が来月公開ということで今年も一人で映画館に足を運ぼうと思う
今の楽しみといったらそれくらいしかないので待ち遠しい
映画オフとかあったら参加してみようかなとも思うけど
号泣する姿を見られるのもなんとも痛々しい

オフ会は今までに何度か参加したことがあるけど
どうも誘った身内だけで盛り上がる傾向にあるので
独り身で乗り込んでいける気合がほしい
先日面白いオフの様子を見つけたので貼ってみる



今年8発目に読んだのは綿矢 りさのインストール
綿矢作品は蹴りたい背中に続いて2作目
本作も非常に読みやすい印象で数時間で読破できる

内容も若者向けというかキャッチーで軽い
チャットやネットの専門用語もちょこちょこ出てくるが
そういう分野に慣れている人だとより面白く読める

前作に引き続きなんとなく普段の学校生活から乖離しがちな女子高生が主人公。
多感な時期なだけあって何か自意識を持って行動したい年頃なのか、
環境を変えて自我も変えたいつもりなのか特異な行動が目立つ

チャットという会話手段で相手の真意が分かるように
相手も本質を探られないように性格を隠蔽する
そんな騙しあいの世界だからこそ本質が見えてくるのかもしれない


インストール (河出文庫)インストール (河出文庫)
(2005/10/05)
綿矢 りさ

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某ポイントサイトで毎日少しずつポイントを貯めて
やっとWM化できたのでミスリルソードセットを買ってみた

シニアになってから今まではずっとツインフェザーで頑張ってきたのだが
ミスリルソードにすると装備の組合せでコントロールが1上がることがわかったので
なんとかそのたった1のためにCPを入れる決意をした

ちなみにツインフェザーだとコントロールが17
ミスリルソードにするとコントロールが18になる
この違い、言葉以上に実感できるものがある

実際17と18ではパンヤ率も全然違う
18ではゲージも目で追えるスピードだしコマンド入力もラク。
17のおかげで下がりまくったパンヤ率を18で挽回したいと思うのだが・・・。

目標スコア合計-300なのだがいまだに-299のまま止まっている
最後は好きなSCで-300を更新したいと思って日々精進しているものの
毎回必ずどこかでミスしてしまい更新できない日々が続いている今日この頃。
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3日目(笑)
結局飛距離が出ないのでドライバーのみアッパースィングに戻す
結果、スライス病が再発、もう治りません。
ショートSwもシャンクするわ、チョロするわ、(´Д`)ハァ…。
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2日目
富士がよく見えた
アイアンの打ち方変えたらざっくりターフが取れるようになった
ドライバーも同じように変えたら球が上がらないコブラショットみたいになってしまった
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4ヶ月振りにリアルパンヤ
って雪降ってるし。
今年7発目に読んだのはカミュの異邦人

フランスが生んだ巨匠アルベール・カミュの代表作
1942年の作品で当時から大きな影響と波紋を残した
サルトルと対比させらるる中で反実存主義を唱え
人間そのものの心理や人格の影を啓蒙した

この異邦人も人格形成における影を描写したもので
冷静で冷酷な主人公の憂き身がよくわかる
当時絶対的な神を対比させることで読者に主人公を客観視させ
あくまで外的要因として森羅万象を筋立てさせたのだと思う

だが、神を冒涜し非難するような
その不可逆的な反駁した論理が逆に人々の心に残り
今日にまでいたる名作になり得たのかもしれない
人徳は時にして残酷で非道である


異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
(1954/09)
窪田 啓作、カミュ 他

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知り合いがPCを買いたいというのですべてカスタマイズして買ってあげた
もちろんBTOの最新式で全て込みで予算10万円という値段を提示されてしまったので
最近は秋葉原に通いつめていたのだがそのおかげで
19インチの新品のモニタを12,000円で買えたり掘り出し物も見つけられた

1日がかりで旧PCからのデータ移行、OSインストール、
Officeインストール、CPUのクロックアップ、FDD増設をやった
無線LAN設定がどうにもこうにもお手上げ状態
有線だったら楽勝だったのだが無線は面倒で分かりにくすぎる

そんなこんなで一応使える状態にはしておいたのだが
今時のPCでネットが使えないPCなんて死に体と同じだし
なんとも後味の悪い終わり方になってしまった
これでは元ネット接続でメシを食っていた人間とは思えない醜態である(笑)


左:使用前 右:使用後
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今年6発目に読んだのはマーク・トウェインのトム・ソーヤの冒険

私の周りの知り合いは子供の頃にこの作品に触れていた人が多かったのだが
私自身は全くの初見で題名しか聞いたことがなかった
大人になってから読んでも面白いと言われ読んでみた

いざ読み始めると勝手にスタンド・バイ・ミーの様な冒険小説を期待していたので
「一体トムの冒険はいつ始まるんだ?」と妄想を膨らませては
なかなか出発しない活劇に焦燥していた

実際に読んでみると感情豊かで思い込みの激しい子供によるの成り上がりストーリー(?)に感じた
長編ではあったが長ったらしい怠惰もなかったし読みやすかった
だが小学生が読むにはとても難しい本だと思う

なんというか、子供相手に少年が冒険して興奮させるというよりは
大人が少年時代を回顧するための本のように感じる
だからこそ大人になってから読んでも面白いと言われる所以なのではないだろうか


トム・ソーヤの冒険トム・ソーヤの冒険
(1994/03)
マーク・トウェイン、亀山 龍樹 他

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いまさらながら第2回PJCの動画を置いてみる
第3回もグランプリもこういう動画撮ってくれればいいのに。

1回戦
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294062
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294135
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294197
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294284
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294353

2回戦
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294428
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294515
http://www.nicovideo.jp/watch/sm294588

決勝
http://www.nicovideo.jp/watch/sm359078
http://www.nicovideo.jp/watch/sm359197
http://www.nicovideo.jp/watch/sm359363
http://www.nicovideo.jp/watch/sm370278

エキシビジョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm370185
http://www.nicovideo.jp/watch/sm370303

表彰式
http://www.nicovideo.jp/watch/sm370335
BIOSからちょっといじってクロックアップしてみた
現在使用中のCPUはIntel Q6600、周波数は2.40GHz(数値上は2.39GHz)
これをクロックアップさせて3.00GHzまで上げてみた

overq.jpg


BIOSいじったあと急にフリーズしたのには流石に驚いたが
クロックアップ後スーパーπで104万桁が22秒から17秒に
209万桁が52秒から42秒に。

Intel系はAMD系と比べるとクロックアップに優れているようで
一瞬でノーマルなCore 2 Quadコアが10万円オーバーのCore 2 Extremeに変身してしまった
今度こっそり知り合いのPCを改造してあげよう(笑)
BTOパソコンは割とどこも激戦区で値段の他にサービスで客を釣るくらいしかないのかもしれない

私の中で2大BTOといえばソフマップとツクモ
言わずと知れた牛丼(バーガー)パソコンとex.コンピュータ
だがどちらもブランド力が堅持して若干値段は高め
ex.コンピュータはOS内臓なのでさらに高い

パソコン工房とTWO-TOPとFaithは良心的
でも実はこの3社、同じ会社で用途が違うだけ
パソコン工房は地方向け、TWO-TOPは大都市向け、Faithはネット販売
PC工房とTWO-TOPの親会社であるアロシステムがFaithを買収した形

クレバリーは良心的な値段で魅力がある
だが完全中国生産で質はイマイチ
というかネットで調べるとその悪評たるや目を覆うほど。
あのクマに釣られてはいけない(・(ェ)・)クマー

あとはドスパラとかHERCULESとか。
結局BTOで何が違うかってCPUだけだというオチ。
Q6600は相変わらず高いし、Core 2 Extremeは尋常じゃないし
メモリとHDDは装飾品程度の値段でしかない
電気ブランに挑戦してみた
今回試すのはノーマル電気ブラン(30度)とブランオールド(40度)
明治、大正、昭和初期に流行したこの味はなんとなく時代を感じさせる味
私の祖父も好んで飲んでいたようで私自身もクセになりそう

もともとブランデーにジンやリキュールを配合させて作ったもので
昔の人はその強い度数に体がしびれる様から「電気」を枕詞に電気ブランが誕生した
最近の若い人は電気ブランって知らない人が多いみたい
若人はハイボールとか飲まないのだろうか

電気ブランノーマルよりはブランオールドの方がオススメ
ノーマルは少し甘ったるい、辛味が欲しくなる
オールドは40度あるおかげでアルコールとブランデーが旨い具合に調合されていて
本来のブランデーに近い味になっている

080306_2002~01


こりゃあ痺れる
1929年、大富豪であり投資家であるケネディ大統領の父、ジョセフ・P・ケネディ
彼は当時アメリカでの好景気に便乗して大量の株を保有していた
そんな彼がニューヨークで街を闊歩しているときとある靴磨きの少年に声をかけられた

少年はみすぼらしい格好ながら必死にどんな株を買ったらいいか、
どんな株を今買えば一番上がるのか、と必死にケネディに聞いたそうだ
その時ケネディは保有している株を売ろうと決断したらしい

当時のアメリカは確かにバブルで投資家にとって儲けやすい時期ではあった
ただこんな服も買えないような少年が株に興味を持ったことは
飽和状態で異常事態であるといち早く察知したようだ

そしてケネディが大量の株を売却し莫大な資産を手にした数日後
株価大暴落、いわゆる世界恐慌が起こった
ブラックサーズディ、暗黒の木曜日とも呼ばれ今でもその逸話は伝説になっている

だがその話が本当はどうかは定かではない(笑)
久しぶりにブログのプラグインをいじっていたところ
なにか面白いことをやってみようと思い立って
パンヤの公式に通ずるバナーらしきものを作ってみようと思った

普通に作るのはつまらないからなにかフラッシュ紛いのもので
JAVAを駆使しようと思って調べてみたのだが・・・(゚Д゚≡゚Д゚)ココハドコラ
HTMLですら満足に使いこなせてないのでJAVAは難しすぎる

結局、数時間JAVAとにらめっこして何もできなくてgifで作ることにした
gifはラクだ、目ぇつぶってでもできるわ(笑)
んで、5分でできたのがコレ

Pangya_gif.gif


スコア合計-300まであと-1(現在-299)
理論値達成、PW、BW、IC
最近気づいたこと

ソニー(SONY)の創業者は日本人
ずっとメリケン国が発祥だと思ってました
意外にジパングは工業先進国でエレキレルな国なのね
もっと和名にすればいいのに。

HDDVDはHigh-Definition Digital Versatile Discの略
ずっとハードディスクDVDだと思ってました
ハードディスク本体に録画するんじゃなくて次世代DVDのただの名称なのね
ちなみにHDDVDが撤退した直後、東芝の株は上昇。

ミリネジとインチネジの違いは溝の間隔
ずっとネジそのものの大きさが違うと思っていました
ちなみにインチと呼ばれるようにアメリカで主に使われている
HDDはインチネジ、FDDはミリネジを使うのが一般的。

エアコンの温度設定は温度:自動、風量:自動、が一番消費電力が低い
エアコン本体で室温を感知して勝手に暖房か冷房か設定してくれるので
いちいち設定しなくてもいいし、電気代も今までの半分から1/3くらいになる
電気代で困っているお宅でどうぞ。
ジャズのCDを集めているときに音質やレーベルによって違いがあるのは当然で
ましてや古いレコード音質を高低周波カットして無理矢理CD化した以上、
どんなにいいアンプでどんなに高級なスピーカーで聴こうが
原曲の音を再現するのは不可能に近い

だがそれでも名盤と呼ばれる作品はどんなに年月が経っていても色あせる事はない
モダンジャズなんて言われていても40年以上前の物がほとんどで
どこがモダンなんだ?とツッコミたくなるところだが
何十年経った今でも「教科書」とか「バイブル」なんて呼ばれるCDがある

最近私はビバップからモダンを中心に集めていて
http://jazzisbeautiful.blog102.fc2.com/
ここのサイトを参考に勉強している
スムースジャズはなぜか敬遠してしまう

普段はピアニストやオルガン、フュージョン系しか聴かないのですごく勉強になる
加えてトリオばかりを好んで聞いているのでカルテットは新鮮だ
現在Hampton Hawesのバドパウエル並みの技巧派に舌鼓を打ちつつ
ラグタイムでアグレッシブな演奏に血沸き肉踊る
Dear BEATLES 2008に行ってきた
毎年Nack5とTBSラジオの協賛でやっていたのだが
なかなか行く機会がなくて今回が初の参加となった

毎回テーマが決められていて今回は映画をコンセプトに
Beatlesで映画に使われた音楽を中心に演奏していた
HELP!やA Hard Day's Nightなどその正確な再現力に驚いた

途中からサポートキーボードが加わってからグッと音色に厚みが増し
マジカルミステリーツアーのブラスやLet It Beのオルガン、エレピには感動した
アンコールでのSavoy Truffleは鳥肌もの

そこまで演奏技術が高くないBeatlesにとってなにが魅力かというとやはりコーラスだろう
今回のライブもなにがすごいって6人全員でプロがアンサンブルするわけだから
その辺りが失礼ながら腐ってもプロなのだろう

先日秋葉原を散策していると、とあるアパートの一角にお店を発見した

「自作モニターあります」

ついに自作もモニタまで来たか

今までいろいろジャンク屋も周ってみたが自作モニタの店は初めて見た
パソコンも自作とはいえパーツを買ってきて組み立てるだけだ
作るといっても換気口を付けてみたりHDD用の穴を開けるくらいだろう
自分で溶接したりPCI口を増設する人も多くはないだろう

そんな凡下な考えだからいちいちこんなことで驚くのかもしれない
CPUを作れとは言わないがPCマニアとはどこまで凝るのか
恐れ多くもその素性を覗いてみたい好奇心に駆られる
メーカーサポートなんて言葉は脳内にはないんだろう、自分で直すんだから(笑)
知り合いの車が故障したとかで牽引してきた
知り合いはワーゲンのビートルというなんともレトロな車なだけに
メンテナンスも大変でよく故障しては修理に出すらしいのだが
今回は修理に出すにも動かないというので私に要請してきた

牽引用のロープ等は向こうで用意するようだったので車だけ用意して行ったものの
牽引と言われて何をしていいのやら分からない
緊張と困惑が交差する中まずは押してみることにした
ビートルは小型車なので人間一人でも押すことには押せる

なんとか駐車場の外まで押してみたが
さすがに一人の力では押しがけする程のスピードは出ない
途中で優しそうなお兄さんに「手伝いましょうか?」と言われたが
なんとなく恥ずかしいのと気まずさが勝って断ってしまった

一人で押すのは無理だったのでここで車で牽引
フックにロープをくっ付けて緊張の一瞬
スタートとストップの合図は携帯電話でお互いに確認しつつ
後ろの人が絶対に先にブレーキを踏まないように慎重に発進

時速10km程度を維持しつつエンジンがかかるのを期待し
・・・なんとか2回目で成功、そのままエンジンを落とさずに修理工場までエスコート
初めてにしては上手くいったし普通の生活では味わえない貴重な体験だった
お礼に晩飯までご馳走になり贅沢な一日だった
さすがに270Yも出ると大抵のショートコースは制覇できる
さらにBW15H、BM12H・16H、SS3Hというミドル、ロングホールでもHIO可能になる
これはやはりパワー重視じゃないとできない業であり
なかなか頼もしい部分でもある

この前対戦している人に「コントロール速くてトマでませんよね?」と言われたことがあったが
実際トマが出ないという事実に変わりはないのだが
逆にトマを出さなくても行けるコースもたくさんある
ISの12Hとかはトマが出なくてもスピマスがあれば問題ない

1Wと2Wと3Wで風の影響が変わるのは周知の事実だが
どうやら同じ番手でも80%トマと100%トマだと結構風を受ける距離が変わる
ただでさえ高低差で風の影響が変わるのにパーセンテージでも変わるとなると
もう統計を取るのが億劫になってしまう

やはり番手でヤードと風で統計を取るよりも
コースごとに統計を取ったほうが面倒だが確実なのかもしれない
そういうことをいつまでもやっているとがん太のノート10冊っていうのも
あながち本当なのかもしれない

スコア合計-300まであと-3(現在-297)
何年振りか忘れたが久しぶりにCDを買いに行った
昔は事あるごとにディスクユニオンでCDを漁っていたのだが
最近は歩く方向がブックオフに移行してしまって以来
本しか買っていなかったのでかなり懐かしい

お気に入りのミュージシャンはだいたいコンプリートしているし
いまさら新たにアーティストを発掘して開拓するほど気力もなかったし
なによりもCDはお金がかかるのでその財力に難があった
本は1冊100円だがCDはどんなに安くても500円はかかる

今回は最近よく聴いているフュージョン系を開拓してみた
ほとんどカシオペアとウェザーリポート以外は不毛だっただけに
いささか不安ではあったもののよく調べてみると
知っているアーティストが寄り集まって作っていたり旧知のソロだったりしていた

久しぶりにCDを買いに行ったものの買い方自体は何も変わっていなくて
相変わらず10枚以上まとめ買いで諭吉が飛ぶわ飛ぶわ。
以前半年で100枚、10万円以上買っていた時期があり
まさにその頃はCD乱獲時期とでも言えるくらいCDがあふれていた

近年のセールス状況を見ているとCDは年々売れ行きが低迷しているようで
みんなネット配信やコピー等で済ましているのが現状のようだ
私も中古でしかCDは買わないがお気に入りのアーティストに限り
ネットでは落とさずに「現物」を手に入れるようにしている

そのせいでCDは聴くよりも集めることのほうが楽しくなってしまった時期があったりなかったり・・(笑)
JVC jazz Festival with Blue Note Tokyo 20thに行ってきた
会場が渋谷のオーチャードホールで
たまたまその日の仕事が渋谷だったので直接仕事着のまま寄ってきた

演奏したのは大西順子、ハーヴィー・メイソン・トリオ、ザ・クルセイダーズの3組
前者の2組はジャズ、トリはフュージョンという順番で会場は結構盛り上がっており
それぞれの演者のソロが終わる度に拍手が起こるのはさすがジャズのライブ

私としてはジャズは広い箱で崇高に聴くよりはアルコール片手にジャズを肴に嗜みたい
大衆音楽として青空の下フランクに聴くもよし
カビ臭いジャズバーでBGM用に聴くもよし

いずれにしてもコンサートホールでジャズを聴くという雰囲気が好きになれなかった
クラシックでもあるまいし、会場のノリはロック程でもないがジャズにしては過剰な盛り上がり。
果たしてこれがフュージョンのノリである、と言われても納得できるのか微妙だ
080221_0958~01


このハンドレスト(*´д`*)