FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その昔、姥捨て山のような習慣が四国にもあった
邪魔になった姥を片道切符で四国に置いていく
そこで物乞いをしては次の町を目指し歩いて行く
そこからお接待という文化が始まったという説もある

町の人は親切心で食べ物を分け与えることと
その代わり自分の町で埋葬をしたくないから出ていけということ、
元々はこの2つの意味でお接待をしていたそうだ
最近ではほとんど前者の意味でしか使われてないが。

今でこそ道はちゃんと出来ており歩けるようになったが
昔の整備されていない山道等は行き倒れも多く
今でもへんろ道を掘り返すと古い骨がごろごろでてくるらしい
それだけ四国遍路というのは命懸けの所業だったといえる

とは言えこの時分でも毎年何人かは亡くなる人はいるみたいで
今年は室戸岬までの店も自販機もないあの地獄ロードで
一人脱水症状で亡くなったらしい
本当に四国遍路は修行道なんだと実感させられる
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://rudess.blog37.fc2.com/tb.php/1485-0384980d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)