今年31発目に読んだのはゲーテの若きウェルテルの悩み
1774年に創刊されたものでウェルテルの日常の苦悩を描いたもの

日頃から片思いで思い続けていた恋人が
友人と結婚してしまい、どうしようもない思いを
手紙という手法でひたすら書き溜めたもので
若さ故に恋に悩む青年の主張がうまく出ている

ラストも結構衝撃的でインパクトがある
古臭い在り来たりなストーリーでもなく
どこか共感しうる部分が存在しており
誰にでも感情移入して読める本なのではないだろうか

ただ、私はますます恋愛に対して億劫になってしまったが。


<strong>若きウェルテルの悩み</strong> (岩波文庫) 若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
ゲーテ (1978/12)
岩波書店

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