誰もやらないことを仕事にするには大きなリスクが伴う
どれだけ自分がその世界に身を置くかで客観的な見られ方もあるし
もしかしたら阻害される危険性もある
そこに勇気を持って踏み込む意思も必要だということだ

医者や弁護士、公認会計士をはじめとする能力職
プログラマー、SE、電気工事士などの技術職
大学教授、作家、ライターなどの専門職
特殊な職業はそれだけ需要があり見返りもある

それは職業だけでなく、考え方や思想も価値として表れる
凡庸な考え方ではなく特異な思考が貴重といえる
センスともいえるが、いかにマイノリティであるかが大事なのだ

物にしても人にしても
価値を並べると自動的にヒエラルキーが成り立つのは
よくよく考えると至極当然のことなのかもしれない
私はヒエラルキーの中ではどの辺りなのだろう・・・。
  
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